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この記事では、公務員試験に3ヶ月で合格するための、法律科目のテキスト・参考書ルートや勉強法について解説します。
法律科目は覚える分量も多く、法学部出身者以外は取っ付きにくい科目です。
一方、暗記が中心の勉強であり、勉強が進むにつれて比例して安定した得点が見込めます。
【公務員試験】3ヶ月独学合格の参考書ルート
公務員試験の法律科目3ヶ月独学合格の参考書ルートは以下の通りです。
①『オンスク.jp』行政書士講座を受講!
②『スーパー過去問ゼミ』の必修問題&雷マーク50問を解く
↓
③第一志望の試験別過去問を解く
↓
④『スーパー過去問ゼミ』の残りの問題を解く
補助参考書 漫画判例
【公務員試験】独学参考書ルート①『オンスク.jp』の勉強法

『オンスク.jp』で講義を視聴して、憲法・民法・行政法のイメージを掴もう。
法律を始めて学ぶ人にとって、法律科目特有の言い回しや用語の使い方は、難解です。
民法で出てくる『悪意』は、一般的な意味の『悪意』とは意味合いが異なります。
こうした特有の言い回しを理解しないまま、いきなり『スーパー過去問ゼミ』に着手しても挫折する可能性が高いです。
こうした、法律特有の言語を理解するためには、講義を聴いてしまうのが一番手っ取り早いです。
一方で、受験予備校のボリューミーな講義を聴いていると、3ヶ月での合格が厳しくなります。
それに、受験予備校の講義を受けるとなると、費用もそれなりにかかります。
そこで利用して欲しいのが
『オンスク.jp』の行政書士講座です。
この『オンスク.jp』、運営は業界最大手TACの関連会社なので、めちゃくちゃオススメです!!
『オンスク.jp』の行政書士講座を使えば、
憲法・民法・行政法・商法の導入を合計25時間で済ませることができます!!
法律科目の導入はオンスクによる高速学習!1ヶ月で済ませましょう。
しかも月々払いなので、最初の1ヶ月で講義を受講しきれば、1,078円の費用で済みます‼️
憲法の講義本一冊より安い費用で導入を済ませることができます。
『オンスク.jp』の講義内容
『オンスク.jp』では、法律を学んだことの無い受験生向けに、法律用語や仕組みをかみ砕いて説明してくれます。
一度講義を視聴すれば、『スーパー過去問ゼミ』のポイントや解説をスラスラ読み進めることができます。
公務員試験業界で言われる『導入本』や『講義本』といった類の物は、この講義を聴けば不要です。
『オンスク.jp』行政書士講座
『オンスク.jp』行政書士講座の様子。
『オンスク.jp』の講義には、少々聞き取りにくい講師もいらっしゃるのですが、
担当講師の「藍澤 摩智子(あいざわ まちこ)」先生の講義は、聞き取りやすく好印象です。
行政書士講座は当たりです!!

『オンスク.jp』行政書士講座 民法の講義

行政法の講義内容について
行政法の講義内容。
定義や判例のポイントをわかりやすく解説してくれます。

『オンスク.jp』の行政書士講座25時間で公務員試験のインプットは足りるのか?
講義時間が4科目で25時間??
そんなんでインプットは足りるの??
と、思われた方もいらっしゃるでしょう!!
その疑問、正解です!!
『オンスク.jp』の行政書士講座25時間の知識のみで公務員試験には受かりません!!
だから、スーパー過去問ゼミで問題を解いて、知識をインプットするんです。
公務員試験においては、過去問演習はアウトプットではなく、インプットです。
ちなみに、大手予備校の講義を受けたとしても、過去問演習のインプット無しでは試験には受かりませんよ。
【公務員試験】独学参考書ルート②『スーパー過去問ゼミ』の勉強法

まずは、スーパー過去問ゼミの必修問題+雷マーク50問をしっかり攻略!!
公務員試験の法律科目では、スーパー過去問ゼミの問題を単元事に全て解いてはいけません。
例えば、特別区が第一志望にも関わらず、国家総合職を問題を解くのは過剰です。
裁判所事務官や国家一般職を受けるなら解いても良いですが……。
スーパー過去問ゼミは、必修問題50問だけでそれなりに試験に挑めるよう、構成されています!!
したがって、必修問題50問のみをしっかり潰しておいて、他は余裕ができてから取りかかることで時間切れのリスクを回避できます。
【公務員試験】憲法の独学勉強法
憲法は公務員試験において最も重要な科目です。
法律科目の中でも比較的取っ付きやすいため、まずは憲法の学習で法律科目のリズムをつかみましょう。
憲法は、行政法や政治学等とも関わってくる科目であり、基礎試験(教養試験)でも出題されるため、最初に取り組みましょう。
① 『マンガでわかる憲法入門』を読んで憲法のイメージを掴もう。
↓↓
② 『スーパー過去問ゼミ 憲法』の基本問題を読んで、すべての択に○✖をつけられるよう暗記。
1度で覚える必要はないので、何度もトライしよう。
↓↓
③ 『判例まんが本 憲法の判例100』を②の問題集で出てきた判例を中心に読み込む。
↓↓
④(余裕があれば)国家一般職の過去問5年分を解き、
すべての択に○✖をつけられるよう暗記する。
【公務員試験】行政法の勉強方法
行政法は、公務員として働く上でとても重要な科目です。
慣れるまでは取っ付きにくいですが、問題演習を中心に根気良く学習しましょう。
今の努力が、公務員になった後のあなたを救ってくれますよ!!
理解が進まなくても、一択一択の暗記で克服できる科目です。
① 『マンガ はじめて行政書士 行政法』※を読んで行政法のイメージを掴もう。
※公務員試験版のマンガは不服審査法の改正に対応していないため、行政書士版を選ぼう。
↓↓
② 『スーパー過去問ゼミ 行政法』の基本問題を読んで、を読んで、すべての択に○✖をつけられるよう暗記。
1度で覚える必要はないので、何度もトライしよう。
↓↓
③ 『判例まんが本 行政の判例100』を②の問題集で出てきた判例を中心に読み込む。
↓↓
④(余裕があれば)国家一般職の過去問5年分を解き、
すべての択に○✖をつけられるよう暗記する。
【公務員試験】民法Ⅰ(総則・物権・担保物件)の勉強方法
民法は従来から公務員受験生を苦しめてきた二大苦手科目のうちの1つです。
この科目をいかに時間をかけずに攻略するかが法律科目のポイントと言えるでしょう。
マンガをさっと読み、問題演習で知識をインプットしていきましょう。
社会にでてから、私生活でも役に立つ法律です。
余裕があれば、民法Ⅱの分野も学習したいですが、まずは民法Ⅰに専念しましょう。
① 『スーパー過去問ゼミ 民法Ⅰ』の基本問題を読んで、すべての択に○✖をつけられるよう暗記する。
↓↓
② 特別区・国家一般職の過去問5年分を解き、
すべての択に○✖をつけられるよう暗記する。
まとめ
以上が、公務員試験における法律科目の基本的な勉強方法です。
①導入(マンガor講義)
②問題集(インプット)
③判例勉強(マンガ)
④試験別過去問集(アウトプット&インプット)
の繰り返しで、公務員試験の法律科目は楽々攻略できます。
他の暗記科目に時間を割くためにも、法律科目は最小の勉強で切り抜けましょう。


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