この記事は、アフィリエイト広告を利用しています。
この記事では、公務員試験に三ヶ月で合格するための人文科学の勉強方法について紹介します。
人文科学はボリュームが多く、とても大変な科目です。
ただ、なぜ公務員試験で人文科学が出題されるか考えてみてください!!
歴史とはいわば、過去の偉人が行ってきた政治経済です!!
今後、公務員として政策をプロデュースするためにも、過去の政策を勉強することはとても重要です。
地理も、世界中の気候や特産物等を学ぶことで、それを生かした政策や貿易が可能になります。
特に特産物が大きな収入源でもある地方自治体を目指している人にとっては、不可欠な知識と言えるでしょう。
これら人文科学の科目は、ゴリゴリ問題集を解く必要はありません!!
正直、スーパー過去問ゼミをゴリゴリ解いても同様の問題が出題される確率は低いです。
人文科学は、スタディサプリで通学・通勤中等や寝る前に講義を聴くだけで十分です!!
スタディサプリの講義で時代の流れを把握しておけば、暗記に頼らずとも、公務員試験の問題はほとんど解けます。
【公務員試験】日本史の勉強方法
日本史はスタディサプリの『高1・高2・高3 スタンダートレベル日本史』を受講してください。
時間がない場合、第18講の明治時代Ⅰから進めましょう。
行政科目とも大きく関わる近現代史は、行政科目を行う前に先にやっておくのが理想です。
なお、スタディサプリでの受講をしない場合には、
『石川日本史の実況中継(4)』に付属するCDを使用して、流し聴きでインプットしましょう。
逆に、近現代史以外は3つの幕府の政治体制や江戸幕府での3つの改革等、政治や経済・文化で重要なところにヤマを張っての勉強で十分。
日本史は、過去問解いても同じ問題はでません。基本的に講義を聴くのみの勉強にとどめましょう。
【公務員試験】世界史の勉強方法
世界史は日本史以上に行政科目に通じる重要な科目です。
日本史と同様、スタディサプリを使って頻出分野を上手に攻略しましょう。
講義を一度聞いておけば、何となくの流れがつかめます。
公務員試験は、大学受験と異なり、細かい知識より流れが重要なので、聞き流しの勉強法で十分です。
公務員試験、世界史の勉強法は
『高1・高2・高3 スタンダートレベル世界史』を受講する!!
これに限ります。
【公務員試験】思想、芸術文学の勉強方法
思想は人文科学の中では最も短時間で攻略できる科目です。
したがって、まずはこの科目を先に仕上げましょう。精神的にも楽になるはずです。
この科目は日本史・世界史と違い、出題範囲がかなり限られるため、
人文科学の科目においては唯一、過去問を利用した学習が有効です。
スーパー過去問ゼミをベースにゴリゴリ暗記しましょう。
もちろん、時間があるなら
『高1・高2・高3 倫理』も受講しておきましょう。
芸術文学は暗記事項が多いので、『スーパー過去問ゼミ 人文科学』の問題のみを完璧にして、それでも解けない問題が出たら諦めよう。
① 『スーパー過去問ゼミ 人文科学』を解き、暗記する。
【公務員試験】地理の勉強方法
地理は大学受験同様、歴史科目に比べたら格段に勉強量は少ない科目です。
にもかかわらず、地学や国際関係、時事でなどと密接に絡んでいる科目であり、
公務員試験においては重要度の高い科目と言えるでしょう。
この科目は『山岡地理B教室』の参考書がオススメですが、
これも日本史や世界史と同様に、スタディサプリの講義を受講するのが一番記憶に残ります。
『高1・高2・高3 地理』『高1・高2・高3 地理<地誌編>』を聴いて攻略しましょう。
自分が受ける自治体がどのような気候でどのような特産物があるか…そんなことを考え、
合格後は、公務員として戦略的に世に売り出す!!そんなことを考えながら楽しく攻略しましょう。
【公務員試験】人文科学のまとめ
公務員試験の人文科学は、
スタディサプリの講義受講でほとんど解決します!!
今の時代ならではの勉強法ですので、参考書で学習している受験生に差をつけましょう。


コメント