【公務員試験】数的処理の勉強法・独学参考書ルート!捨て科目にしても良い理由も解説!!

公務員試験 数的 公務員

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総合職合格者
総合職合格者

数的処理には、苦手な人向けの勉強法があります!!

この記事では、公務員試験において受験生を悩ませる数的処理の勉強法について解説します。

勉強法と言うより、数的処理はガッツリ勉強しなくても受かるよ…という趣旨の記事になります。

数的処理が苦手な受験生は、是非一読してみてください!!

【公務員試験】数的処理の独学参考書ルート

①スタディサプリで講義を受講

スタディサプリで視覚的に問題の解き方をインプットし、自分が解けそうな問題にだけチャレンジしましょう。

②基礎試験(教養試験)の過去問を解く!!

【公務員試験】数的処理勉強法①スタディサプリで解けそうな問題に出会う!

合格者
合格者

スタディサプリにも公務員向けの数的処理講義があるんです!!


いきなり『スタディサプリ』と言われても理解できませんよね?

実は、『スタディサプリ』には公務員試験講座があるんです!!

月額2017円(2022年12月現在)で数的処理・判断推理の講義が受けられるためオススメです!

この講義で数的処理の導入期を完了させましょう!!

数的処理は解き方を視覚的に入れておくのがベストな勉強法!!

数的処理はともかく、判断推理は解き方をビジュアルで頭にいれるのがベストな勉強法です!!

オンライン講義では、このビジュアルで…という部分にこだわりが強いため、頭に残りやすいです。

紙の本より、そして予備校の普通の講義より、

オンラインに特化した講義を聴く!!

これがオススメの勉強法なんです!!

講義であれば逃げ場なし!解けそうな問題に出会う旅に出よう!!

数的処理のオンライン講義で勉強する理由は、

数的処理が嫌すぎて、最初の数問で挫折するリスクを減らすためです!!

数的処理も試験本番で、1~2問は解けそうな問題があります。

その問題をしっかり拾うため、

得意分野を探す旅にでましょう!!

【公務員試験】数的処理でスタディサプリを使わないならこの1冊!!

もし、数的処理でスタディサプリを使わず、本で勉強したいのであればこちらの1冊がオススメです!!

数的処理が苦手な受験生は、分厚い問題集にチャレンジしないでください!

とにかく、薄い問題集で同じ問題を何度もこなしてください。

7日でできるという点もあり、問題も簡単なものがチョイスされているこちらの問題集、

なかなかオススメです!!

【公務員試験】数的処理が苦手なら時間をかけすぎない!!

数的処理が苦手なら、時間をかけずに限られた問題をこなしましょう。

数的処理は慣れだ!!

数的処理の勉強法は、1日1問解くのが良い!!

【公務員試験】①数的処理、勉強するのに時間がかかりすぎるなら捨てるものOK!!

毎日の勉強時間には限りがあります。

中でも、このブログにたどり着いた受験生は勉強時間が足りずに悩んでいる方々でしょう。

そんななかで、数的処理に勉強時間を割くことがコスパが良いと言えるでしょうか。

数的処理の問題を解くのに、最低でも1問5分はかかります!!

そこから解説を読んで、解き直して…とやっていると、1問に30分かかることもあります。

半年以上、腰を据えて公務員試験対策が出来るなら問題ありません。

でも、3ヶ月の短期勝負をやるなら、まず最初に数的処理を捨てる覚悟を持ってください。

【公務員試験】数的処理を捨てる理由②公務員試験は時間内に全問解けない!

国家公務員試験(一般職)の、基礎(教養)試験の過去問を1年分解いてみてください。

まず間違いなく、時間が足りないと思います!!

この時間不足、多少勉強したところでも、多分足りないままだと思いますよ。

文章理解、数的処理、判断推理、資料解釈…公務員の基礎(教養)試験には、試験中にも時間がかかる科目が多すぎるのです。

そこで私は優先順位をつけました。

時間をかけでも落ち着いて読めば正解が導ける
①文章理解
②資料解釈
を最初に解く。

そのうえで、③判断推理でも解ける問題はしっかり解いて、

④数的処理は捨てる。

ただし、本当に解けそうな問題があったら1~2問だけトライする!!

最初から、全部解かなくてもよいと考えているため、変な焦りもなく試験に集中できます。

どーせ時間が足りなくなって、最後は適当にマークすることになるのが公務員試験の基礎試験(教養試験)です。

それなら数的処理は最初から勉強しない、

もしくは、最低限の学習に留めて良いのです。

【公務員試験】数的処理を捨てる理由③数的処理は全く同じ問題がでない!

公務員試験では過去問が大事!!

耳にタコが出来るほど聴いたフレーズじゃないでしょうか?

なぜ過去問が大事か、

それは過去問から同じ問題が出る。

もしくは、過去問で学んだ知識があれば、一瞬で解ける問題が出るからです。

特に専門科目!!

では数的処理はどうでしょう。

全く同じ問題はきっと出ません。

解き方を少し替えただけの、類似問題は出るかもしれません。

でも、一瞬で解けません。

中には一瞬で解いちゃう天才的な人もいますが、凡人の私は無理でした。

だから、私は数的処理を捨てました!

【公務員試験】数的処理を捨てる理由④数的処理を捨てるべき学問的な根拠!

皆さんはランチェスター戦略という言葉をご存知ですか?

ランチェスター戦略とは、弱小企業であっても一極集中の戦略により、大企業に打ち勝つことができるという、マーケティング・経営理論です。

数的処理を捨て、法律科目・行政科目に一極集中する!!

まさにこの勉強方法も、ランチェスター戦略であり、理に適っていると言えるでしょう。

数的処理を捨てる=ランチェスター戦略

経営学での出題があるかもしれないので、是非覚えておいてくださいね。

【まとめ】公務員試験で数的処理は1~2問拾えればOK!捨てるものあり!

以上が、公務員試験における数的処理の考え方です。

もちろん、数的処理の勉強そのものを否定するわけではありません。

勉強期間が1年以上あれば、しっかり学ぶべきでしょう。

ただ、試験対策が間に合っていない受験生や、直前期の勉強には数的処理は適していないのでは?という考え方になります。

私のように、数的処理を捨てても国家公務員試験総合職に合格する者もいます。

最後まで、希望を捨てずに頑張ってください。

この記事をご覧くださった方、全員の合格をお祈りします。

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