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国家一般職は専門科目で英語を選択する!!
このレベルまで英語を鍛えれば、公務員試験合格はグッと近づきます。

公務員試験では、英語=専門科目です!!
専門科目と同様、丁寧に勉強すれば必ず得点源になります。
この記事では、国家一般職や国税専門官試験の専門科目で、
英語を選択できるレベルまで引き上げる勉強方法を紹介します。
実際、私はこの勉強法で、
国家総合職試験の基礎試験(教養試験)の英語は全問正解、
国家一般職では専門科目で英語(基礎5/5)・英語(一般4/5)、
国税専門官で英語(4/6)を選択して合格しました。(商業英語は当日選択せず)
これらは、全てスタディサプリの関先生の講義があってこそでした。
スタディサプリの英語は、ほんとに神授業です!!
国家一般職で出題される文法問題なんて、
隙間時間でスタサプを聴いているだけで解けるようになります!!
試験まで時間がなくて勉強間に合わない受験生、
専門科目での英語選択も視野に入れて、この勉強法を実践してみてください。
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英語はもちろん、人文科学や自然科学でも抜群の威力を発揮します!!
公務員試験もスタディサプリをうまく利用しましょう。
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【公務員試験】独学英語の参考書ルート
公務員試験における英語の参考書ルートは次の通りです。
①『英単語ターゲット1400』レベルの単語帳を1冊暗記する
大学受験でいう共通試験レベルの単語を一冊こなします。
公務員試験の文章理解(英語)で6割以上取れるのであれば、単語学習は飛ばしてよいです。
大学受験で利用した単語帳が別にあれば、その単語帳を利用してください。
②スタディサプリ『高3 スタンダードレベル英語<文法編>』を受講する。
高3 スタンダードレベル英語<文法編>
スタディサプリで関先生の『高3 スタンダードレベル英語<文法編>』を受講することで、
暗記から解放された、応用の効く英文法を習得できます。
この知識が、国家一般職の「英語(基礎)」は、穴埋めや英文和訳の問題にブッ刺さります!!
国家一般職(専門科目)「英語(基礎)」では、文法・語法問題はが2/5出題されます。
この講義の内容が頭に入っていれば、どちらもすんなり解けるでしょう。
③スマホに入れた『肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本【必修編】』で何度も例題を読む!!
↑ebook japanへのリンク
公務員試験の英語の点数を上げるには、公務員試験の英文を読むのが一番です。
その、公務員試験の英文を読むための実力を、
『肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本【必修編】』で身に着けます。
簡単な短文で英文解釈力を鍛える
この本に限らず、肘井先生の参考書は基本的にどの本も、英文の反復(特に音読)が要求されます。
そのため、電子書籍で購入してスマホに入れておけば、いつでもどこでも、英文反復が可能となります。
ebookjapanなら、初回登録で50%OFFクーポン(500円引きが上限)が6枚付与されます。
紙の参考書を購入するより大変お得ですし、便利です。
肘井本はぜひ、ebookjapanで購入してください!!
肘井本の使い方は下記の記事にまとめたので、詳細はこちらをご覧ください。
④『国家一般職 過去問500』の英語(基礎)、英語(一般)の問題を解き、全文和訳する。
肘井本を終えたら、あとはひたすら演習です。
『国家一般職 過去問500』の英語(基礎)、英語(一般)の問題を解き、読めなかった英文は全て和訳してみましょう。
過去問500に英語(基礎)、英語(一般)の問題は1~2年分しかありません。
この、一見非効率的な勉強が、あなたの英語力を鍛えてくれます。
この作業により、関先生の講義や、肘井先生の本野内容が身についていないこと、
わかったつもりになっていたことを実感するでしょう。
演習量を増やしたい場合には、『過去問500』の古いものを購入して、演習量を増やすか、基礎試験(教養試験)の文章理解の英語で同様の作業を行いましょう。
基礎試験(教養試験)の過去問を解く。
⑤『公務員試験 速攻の英語』で公務員試験用の単語や狙われる英文のテーマを補充
『公務員試験 速攻の英語』は全てをこなす必要がありません。
狙われる英語のテーマを把握し、
公務員試験で頻出な英単語の把握する。
あとは、国税専門官の専門で出題される、商業英語の対策に少し使うくらいでOKです。
公務員試験で求められる英語のレベルは共通試験(旧センター試験)未満!
公務員試験の英語レベルは共通試験(旧センター試験)未満です!!
こんなことを言うと、うそをつくな!!
と怒られてしまうかもしれませんが…本当です。
それは、共通試験(旧センター試験)ほどの長文処理能力を求められないからです。
もっと言えば、共通試験(旧センター試験)ほど、焦って解く必要がないからです。
公務員試験は、基礎試験(教養試験)は数的処理等の他の科目と一緒に出題されます。
したがって、そちらの時間を少なく配分すれば、英語にかける時間を確保できるのです。
国家一般職の専門試験で英語を選択する場合、基礎、一般両方とも選択しても、
10問解くのに2時間以上の時間を使えますからね。
こんなにゆっくりと英語を読める試験が、共通試験(旧センター試験)より難しいわけがないでしょう。
公務員試験で英語を捨てる?それなら数的処理を捨てろ!!
先ほどから何度も話に出てきているように、
国家一般職や国税専門官試験では、専門科目として英語を選択できます。
それなのに、英語を捨てて数的処理を勉強するのはあり得ないです!!
むしろ、数的処理を捨ててしまえば、基礎試験(教養試験)においても、
英語(や日本語の文章理解)にかける時間は潤沢に確保できます。
英語=専門科目です!!
【参考書ルート①英単語の補足】公務員試験の英語で使う単語帳に、速読英単語はいらない!!
英語の長文を読みために必要なのは単語!!
まずは単語をゴリゴリ暗記しましょう。
公務員試験の英語では、いきなり過去問演習から入ったりする勉強法が紹介されていたりします。
正直、それだと効率が悪いです。
最低限の英単語や英文解釈の技術はマスターした上で過去問演習に着手しましょう!!
公務員試験を英語を攻略するために必要な、最低限の単語レベルは
『英単語ターゲット1400』です!!
ん?『英単語ターゲット1900』の間違いじゃないの??
と思われがちですが、公務員試験レベルの英語であれば、『英単語ターゲット1400』で十分です。
ちなみに、『英単語ターゲット1400』を完璧にマスターしたらTOEICであれば600点を狙えます。
TOEIC600点と言うと、国家公務員試験総合職で加点されるレベルです!!
つまり、公務員試験で求められる英語のレベルは『英単語ターゲット1400』レベルと言う事なんです。
今まで英語に触れてこなかった方、まずは『英単語ターゲット1400』をしっかり極めましょう。
ちなみに『英単語ターゲット1400』であればアプリを使用して2週間でマスター可能です!!
公務員試験のために新たな単語帳は不要!!大学受験で使ったものでOK。
単語帳は、『英単語ターゲット1400』でなくても、大学受験に使用した単語帳で問題ありません。
具体的には『英単語ターゲット1900』や『システム英単語』等です。
大学受験で使い馴染んだ単語帳がないという方は、『英単語ターゲット1400』を使用して下さい!!
勉強したつもり?公務員試験の誤った英語勉強法!速読英単語は不要!!
多くのサイトやブログでは速読英単語の必修編をオススメ参考書にあげています。
八木北塾では、速読英単語は絶対にオススメしません!!
せめて、大学生や社会人向けの速読速聴英単語を使用してください。
そもそも、大学受験と公務員試験では、出題される英語のテーマが全然違います。
解釈の部分でも言いましたが、公務員試験の英語を解けるようになるためには、
公務員試験で狙われる英文のテーマを読むのが一番です。
速読英単語は素晴らしい単語帳です。
大学受験においては、速読英単語を利用するのはありだと思います。
ただ、公務員試験では、絶対にオススメしません!!
関係のない英文を読んでいる時間があるのなら、
英語の学習を切り上げ、他の科目を勉強するほうが合格に近いです。
※この記事では速読英単語系の単語帳を推奨しておりませんが、学生時代に利用していたのであれば『速読英単語・必修編』でも良いと思います。
公務員試験において、文章を読みながら単語を覚える方法が一般的なようです。
これは、公務員試験におけるバイブルと言われる本で紹介されている勉強方法なのですが…
公務員試験でここまでする必要はありません!!
また、長文の中で単語を覚えることは、暗記に時間がかかりますし、覚えたつもりになってしまうという弊害もあります。
速読英単語による暗記は、一部に信者のような方々がおりますが、英語基礎力のある人が実施する勉強法です。
公務員試験レベルの英語なら総合職も含めて、速読英単語による学習は不要!!
このことをしっかり認識してください!!
【参考書ルート④過去問演習】公務員試験で英語は出題の頻出テーマが試験ごとに異なる。
公務員試験の英語では、スーパー過去問ゼミではなく、第1志望の年度別の過去問を何度も解いてください。
最初は時間がかかっても良いので、自力で解いてください。
その後、読めない単語を全てリストアップし、暗記した上で今度は5〜10分で解いてください。
これを繰り返し、3年分ほど行えば基礎試験の英語は9割とれます。
余裕があったら、第2志望の過去問でも同様の学習を繰り返してください。
公務員試験の英語は、試験によって出題されるテーマが異なる。
公務員試験の英語は同じテーマ、似たテーマの英文が多く出題されています!!
しかも、その頻出分野は受験する試験によって異なります。
当然ですが、国税専門官試験などでは、経済的な文章が好まれがちです。
また、国家総合職試験では、環境問題のテーマでも『氷山が溶ける』といった英文が出題されやすい傾向があります。(平成26年度試験、平成21年度試験等)
したがって基礎試験(教養試験)の勉強も、『スーパー過去問ゼミ 文章理解』をガツガツやるより、試験別の過去問を使って効率よく対策してください。
【国家一般職の専門科目】英語(基礎)、英語(一般)の対策
そもそもですが、【国家一般職の専門科目】英語(一般)については、専用の対策が不要です。
英語(一般)は内容把握の問題なので、文章理解の英語と同様の対策で済みます。
英語(基礎)が、和文英訳や、穴埋め問題により、英文法・語法・熟語の知識を問うてくる独自問題です。
この問題に対処するため、参考書ルートにスタディサプリを組み込んでいるのが特徴です。
なお、国家一般職は専門試験が3時間と長いため、難しい英文もじっくり解くことができ、英語(基礎)・英語(一般)両方を選択しても、基礎試験よりゆっくり読めます。
英語(一般)は難解な文章も出題されますが、一文一文しっかり読んでいけば、正解にたどり着きます。
【国税専門官の専門科目】英語、商業英語の対策
国税専門官の専門科目で出題される英語は、英語と商業英語2種類です。
英語は、基本的には文章理解の対策で事足りると考えていますが、
文章そのものを整序させたり、穴埋めでは文法の知識が必要だったりと、少し特殊です。
基本的には、国家一般職で英語(基礎)を選択するのであれば、国税専門官の英語を選択できます。
一方で、商業英語は独自の対策が必要です。
私もそれなりに準備して挑みましたが、試験当日は、他の科目を選択しました。
今後、商業英語の対策も紹介したいと思いますが、国税専門官試験では、国家一般職と異なり、専門試験の時間が2時間20分と短い上に、会計学や財政学で時間がとられるため、英語と商業英語のどちらも選択するのは難しいことを理解しておいてください。



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